一般社団法人

スキルチャレンジ =法人理念=

当法人は、道東地区を中心に特定非営利活動団体として活動しています。

【目的】

当法人は、アイスホッケーを軸とした、国や年齢・性別の違いや、障害の有無に関わらず、

 各種スポーツ教室や幅広い市民スポーツへの参加の機会と場所の提供に関する事業及び市民

 一人一人が健康な暮らしができるための社会参加の促進や、健康維持のための市民スポーツ

 の振興・地域福祉の推進に寄与することを目的とする。

 

【理念】

・アイスホッケーを通じて豊かなスポーツ文化を創造し、人々の心身の健全な発達と社会の

 発展に貢献する。

 

【ビジョン】

・アイスホッケーの普及に努め、スポーツをより身近にすることで、人々が幸せになれる環境

 を作りあげる。

・アイスホッケーの強化に努め、日本代表が世界で活躍することで、人々に勇気と希望と感動

 をあたえる。

・常にフェアプレーの精神を持ち、国内の、さらには世界の人々と交友を深めることで、国際

 社会に貢献する。

 

【バリュー】

私たち一般社団法人スキルチャレンジ(SC)は2015年10月、「当法人のバリュー」を策定 しました。これは、私たちが大切にすべき価値観として策定したもので、「SCの理念」、「SCのビジ ョン」とともに、選手や指導者、レフェリー、ファン・サポーターなど、全てのアイスホッケーファミリーと共有すべきものとして定めたものです。「SCバリュー」に掲げるのは、まずは、スポーツの原点となる楽しさと喜び=「エンジョイ」があり、そして、選手を第一に考える「プレーヤーズファースト」の概念、オープンかつ誠実な姿勢で公正を貫く「フェア」な精神をもとに、失敗や困難に立ち向かう「チャレンジ」を続けていく。そして、これらすべての根幹に「リスペクト」の心があることです。 それぞれの言葉には以下の想いを込めています。

【エンジョイ】

スポーツの楽しさと喜びを原点とすること
スポーツには、「する」楽しさ、「観る」面白さ、「支える」喜びなどがあります。どのように関わるにしても、誰もが気軽に、自由に参加でき、エンジョイできることがスポーツの本来の姿であり、スポーツの原点です。アイスホッケーの試合、トレーニング、あるいは普及活動や社会貢献活動など、あらゆる活動のモチベーション(動機づけ)になるものです。

【プレーヤーズファースト】

選手にとっての最善を考えること
スポーツには、選手をはじめ、指導者、レフェリー、家族や仲間、ファン・サポーター、あるいは、それを支える企業や団体など多くの人々が関わっています。そして、そこにはそれぞれの楽しみや喜び、思い、考えがあります。そして、その中で最も優先されるべきは、「選手たちにとって何が一番良いのか」という観点で考えることだと捉えています。

【フェア】

オープンかつ誠実な姿勢で公正を貫くこと
スポーツは、国境や人種、言葉の壁を越えて多くの人々がその素晴らしさを享受できるもの。その前提となるのが、ルールを守ることであり、正々堂々と戦うことであり、偏見や差別のないオープンな心を持つこと、そして、不正や社会悪を許さない正しい心を持つことです。フェアでスポーツマンシップあふれる行動がスポーツの尊厳を守り、さらなる飛躍をもたらすと考えています。

【チャレンジ】

成長への高い志と情熱で挑戦を続けること
夢や目標を実現するためには、失敗や困難に負けない強い心とチャレンジ精神が必要です。決して奢らず、謙虚な気持ちと高い志を持ち、未来に向かって一歩一歩進んでいくこと。私たちは、多くの先人たちが築いてきた日本アイスホッケーの伝統と歴史、レガシーを継承しながら、さらなる発展を見据えて挑戦し続けます。

【リスペクト】

関わりのあるすべてを大切に思うこと
「エンジョイ」も「プレーヤーズファースト」も、「フェア」も、「チャレンジ」も、「リスペクト」の精神がなければ成り立ちません。アイスホッケーを取り巻く人や物、環境、思想、価値観など関わるすべてのものを大切に思うことから感動や希望、スポーツを通じた交流が生まれるのです。スポーツの尊厳を守る意味でも決して失ってはいけないもので、すべての根幹をなす価値観です。